
S1の新人看板レーベル「NO.1 STYLE」の専属として、デビュー作が2026年10月9日に配信予定の新人です。2026年7月の『週刊FLASH』での初グラビアから、わずか3か月ほどでAVデビューにたどり着きました。配信前の9月30日には、YouTubeで『S1期待の大型新人』と題したインタビュー動画も公開されています。


最初の仕事は、2026年7月7日発売の『週刊FLASH』7月21日号(光文社)での撮り下ろしグラビアです。ABEMA TIMESやまいどなニュースが、これがグラビアデビューだったと伝えています。当時の記事は「今後はグラビアアイドルとして活動していく予定」と結ばれていました。その肩書きのインクも乾かないうちに、S1 NO.1 STYLE専属としてデビュー作がFANZAで10月9日に配信予定となり、私はこの乗り換えの速さに、メーカーが最初から段取りを組んでいた手際を感じています。ちなみに同レーベルの過去のデビュー組は68人いて、そのうち65人が10本以上、46人が30本以上に達しており、S1がこの枠に乗せた新人をどれだけ長く起用し続けるかは、数字にはっきり出ています。
誌面デビューの号は、表紙と巻頭が天羽希純で、相沢菜々子、爽香、NOMA、林美希と同じ号に並びました(まいどなニュース、RBB TODAY)。キャリアのある顔ぶれの中に、新顔として一人だけ「初挑戦」の札を付けて入った形です。インタビューでは日々の過ごし方を語ったと各媒体が報じています。開設したばかりのXには「自分自身も楽しみながら精一杯頑張ります」と投稿しており、最初の一歩の言葉としては肩に力の入りすぎていないものでした。
9月30日、YouTubeに『S1期待の大型新人』と題したショートインタビュー動画が公開されました。配信開始より前に、タイトルで「期待の大型新人」と言い切ってしまうあたりに、メーカーの腹のくくり方が出ています。動画の中で何を語ったかは材料が手元にないので、ここでは書きません。ただ、作品より先に本人の声を出す段取りは、S1が力を入れる新人のときに長年見てきた型どおりです。
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